■20連勝の軌跡



1 8/13 vs トロント・ブルージェイズ 5-4 Barry Zito (W 16-5)>

2 8/14 vs トロント・ブルージェイズ 4-2 Tim Hudson (W 9-9)

3 8/16 vs シカゴ・ホワイトソックス 1-0 Cory Lidle (W 6-9)

4 8/17 vs シカゴ・ホワイトソックス 9-2 Mark Mulder (W 14-7)

5 8/18 vs シカゴ・ホワイトソックス 7-4 Barry Zito (W 17-5)

6 8/19 at クリーブランド・インディアンズ 8-1 Tim Hudson (W 10-9)

7 8/20 at クリーブランド・インディアンズ 6-3 Aaron Harang (W 5-3)

8 8/21 at クリーブランド・インディアンズ 6-0 Cory Lidle (W 7-9)
  ※コーリー・ライドルが1安打1四球の完封ピッチングを披露する。

9 8/22 at クリーブランド・インディアンズ 9-3 Mark Mulder (W 15-7) 

10 8/23 at デトロイト・タイガース 9-1 Barry Zito (W 18-5)

8/13より始まったアスレチックスの快進撃。その立役者は投手陣によるところがが大きいが、なんといっても奇跡のホームランを打ったこの人、ミゲエル・テハダを忘れてはならないだろう。


11 8/24 at デトロイト・タイガース 12-3 Tim Hudson (W 11-9)
  ※ここまでの11連勝はすべて先発投手陣に白星がついている。11試合連続責任投球回数をしていることである。このことは簡単なようでなかなかできないようなことに思える。  

12 8/25 at デトロイト・タイガース 10-7 Jim Mecir (W 4-3)

13 8/26 at カンサスシティ・ロイヤルズ 6-3 Cory Lidle (W 8-9)

14 8/27 at カンサスシティ・ロイヤルズ 6-4 Mark Mulder (W 16-7)

15 8/28 at カンサスシティ・ロイヤルズ 7-1 Barry Zito (W 19-5)

16 8/30 vs ミネソタ・ツインズ 4-2 Tim Hudson (W 12-9)

17 8/31 vs ミネソタ・ツインズ 6-3 Jim Mecir (W 5-3)
  ※3-3の同点で迎えた8回裏2アウト満塁からチャベスが2点タイムリー。続くジャーメイン・ダイもタイムリーを打って6-3と突き放し、9回はビリー・コッチが締めて37セーブを上げる。観客動員42,841と17連勝もすると、観客も大幅にアップ!

18 9/01 vs ミネソタ・ツインズ 7-5 Billy Koch (W 7-2)
  ※5ー4とリードされた9回裏、1アウト1・2塁からテハダが30号逆転サヨナラ3ラン。

19 9/02 vs カンサスシティ・ロイヤルズ 7-6  Billy Koch (W 8-2)
  ※6ー6の同点で迎えた9回裏1アウト満塁の場面で、テハダが前日に続くサヨナラ打で、1953年にヤンキースが記録した19連勝に並ぶ。

20 9/04 vs カンサスシティ・ロイヤルズ 12-11 Billy Koch (W 9-2)
  ※3回までに11-0とリードするものの、なんと9回表に同点に追いつかれるが、その裏に1アウトから代打のScott Hattebergがソロホームランを放って、ついに20連勝。コングラチュレーション! この試合の観客数は55,528。信じられません〜。ビリー・コッチ3試合連続勝利投手。

  ※vsはホームゲーム、atはビジター(アウェイ)