Eudora Pro 4.0(Macintosh版)の設定方法
Eudora Pro 4.01J にもとづいて説明しています。
「」はメニュー項目等を表しています。[ ]はお客様のアカウント名や設定によって変わるところです。
文中の例では、アカウント名が"yusaku"として説明しております。
MAC InterNetでは、"yusaku"の部分をアカウント名とよびます。
この"yusaku"の部分はソフトによって「ユーザ−ID」「ID」「アカウント」「アカウント名」等のように呼び名が違う場合がありますのでご注意ください。
設定方法
1 プルダウンメニューの「特別」より「設定...」を選択し、表示されたダイアログを以下のように設定します。
2 メニュー左の「基本設定」アイコンをクリックします。

- ・「本名:」
- ローマ字で名前を入力
- ・「ユーザ名:」
- [アカウント名]
- 例)yusaku
- ・「受信用メールサーバ:」
- mk1.macnet.or.jp
- ・「返信アドレス:」
- [アカウント名]@mk1.macnet.or.jp 例)yusaku@mk1.macnet.or.jp
- ・「オフライン(無接続)」
- チェックしません
3 メニュー左の「ホスト」アイコンをクリックします。

- ・「受信用メールサーバ:」
- 先ほど入力した設定となっています
- ・「SMTP:」
- mk1.macnet.or.jp
- ・「ディレクトリサービス:」,「Finger:」
- 入力しません
- ※MAC InterNetでは用意しておりません。
4 メニュー左の「メールの確認」アイコンをクリックします。

- ・「ユーザ名:」
- 先ほど入力した設定となっています
- ・「受信用メールサーバ:」
- 先ほど入力した設定となっています
- ・「メール確認の間隔」
- ダイアルアップ接続ではチェックしません
- ※チェックしていない場合は、プルダウンメニューの「ファイル」→「メールの確認」を選択すると、新着メールを受信用メールサーバ(POPサーバ)に読み込みにいきます。
- ・「サーバに残す日数」
- 通常チェックしません
- ・「パスワードの保存」
- チェックしておくと便利です
- ・「POP3コマンドの重複発行:」
- チェックしません
- ・「ユーザ認証方式:」
- 「パスワード」のままにします
5 メニュー左の「メール送信」アイコンをクリックします。

- ・「返信アドレス:」
- 先ほど入力した設定となっています
- ・「SMTPサーバ:」
- 先ほど「SMTP:」で入力した設定となっています
- ・「すぐに送信:」
- ダイアルアップ接続では通常チェックしません
6 メニュー左の「添付書類」アイコンをクリックします。

- ・「変換方式:」
- 相手が受けられる方式に設定します
- ※最近では、MIME方式が一般的になりつつあるので、「MIME-AppleDouble」を選択します。
- (フリーソフトウェアのEudora-Jへファイル添付する場合は、BinHexとします。)
7 メニュー左の「画面設定」アイコンをクリックします。

- ・「表示フォント:」,「等幅フォント」,「印刷フォント:」
- 例)Osaka-等幅,等幅明朝
- ※インターネットのメールでは、等幅フォントが一般的なため、等幅フォントを推奨します。
以上で、基本的な設定は終了です。設定しましたら「OK」ボタンをクリックし、メニューを閉じます。
接 続
1 (ネットワークに接続した状態で)「ファイル」メニューから「メールの確認」を選択すると、パスワード入力のダイアログが現れますので、パスワードを入力します。 ※「パスワードを保存する」設定になっていれば、この画面が現れるのは初めてお使いになるときだめです。

パスワードを入力し、「OK」ボタンをクリックすると受信用メールサーバ(POPサーバ)から新着メールを読み込みます。
Eudora Proは、米国QUALCOMM Incorporatedの登録商標です。
日本語版開発元は、株式会社クニリサーチインターナショナルです。Appleは、米国およびその他の国で登録されたApple Computer,Inc.の商標もしくは登録商標です。
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