Lhasaのインストール及び設定方法

Lhasaのインストール及び設定方法

 Lhasa「らさ」 は超簡単 Drag&Drop 対応の 32bit な LHA & ZIP 解凍専用ツール。 フォルダ自動作成に設定すれば, ファイル名から拡張子を除いた名前のフォルダを自動作成し, そこへ解凍してくれます。 関連付け(ボタン一発で LZH と ZIP 別々に関連付けできる)すれば圧縮ファイルをダブルクリックだけで解凍できます。 ちょうど StuffIt Expander のように何も考えずに使えます。 外部 DLL を必要とせず,インストーラも優秀なので初心者には特にお薦め。また非日本語環境にも対応。
v0.11 は暗号化されたZIPファイルの解凍対応とZIP解凍部の不具合修正。

1 Lhasa「らさ」は下記のホームページからをダウンロードできます。

窓の杜-Archiver-Lhasa(らさ)

「lhasa009.exe」を選択してください。

2 ダウウンロードができましたら、インストールをします。 lhasa009(拡張子が表示されていれば lhasa009.exe となります)をダブルクリックします。

3 ダブルクリックするとインストーラーが起動してきます。 インストール先がデフォルトでよければそのまま「インストール開始」をクリックして、に進んでください。 インストール先を選択したい場合は「インストール先を選ぶ」をクリックします。 すると図1の「フォルダの参照」の画面が表示されますので、インストールするフォルダを選択して「OK」をクリックして「インストール開始」をクリックしてください。

図1

4 これでLhasaのインストールは終了です。「OK」でLhasaを起動してください。

5 ここでは、Lhasaで解凍したファイルをどのフォルダに出力するか選択してください。 出力先を指定したら後はLhasaにファイルをドロップするだけです。 出力先にデスクトップを指定し、個別にフォルダを作るように 設定しておくのがお勧めです。「解凍先を開く」をチェックしておくと出力先のフォルダを自動的に 開きます。

6 これでインストールは終了です。 あとはデスクトップに作ったショートカットの上に解凍したいファイル(拡張子が*.LZHか*.ZIPのもの)をLhasaにドロップするとファイルの解凍ができいます。


Index